学会が始まりました

日本の医学会においては、大きめの学会が始まりました。

Photo by Sharon McCutcheon on Pexels.com

最初に聴講した発表は、こちらに関連する先生のもの。

アフリカメダカは短命で5か月くらいしか生きません。

背骨が曲がり、がんもできて、パーキンソン病に特徴的に表れるα-synucleinが全身に蓄積するようです。

これが、彼らにとって病態生理学的なのか生理的なのかはわかりませんが、人のパーキンソン病のひとつのスナップショットを表していることはわかりました。

わたしも、学会でも一期一会だと思い、聞いて回っています。

論文になる前の新しい情報を得られる場です。

患者の皆様にも、どこかで共有できたらいいのにな、と思います。

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